幼児雑誌おすすめ10選!特徴・付録・対象年齢で比較してみた

【2022年版】幼児雑誌おすすめ10選|特徴・付録・対象年齢で比較してみた

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たくさんのキャラクターと豪華な付録が魅力の幼児雑誌。

誌面は綴じられていて見えないし、種類も色々あって迷ってしまいますよね。

当記事では、0歳〜6歳を対象とした人気幼児雑誌10冊について、以下のポイントでまとめています。

  • 雑誌の特徴
  • 登場キャラクター
  • 付録内容の傾向
  • 対象年齢
  • 発売日

各雑誌の特徴を把握して、お子さんにぴったりの1冊を選んでみてくださいね。

マチ子
マチ子

幼児雑誌は、ちょっとしたご褒美や、おうち時間を楽しむアイテムとして活用できますよ!

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幼児雑誌を選ぶポイントは?【比較表】

お子さんにぴったりの幼児雑誌を選ぶポイントは以下の4つです。

  1. 遊び・知育重視する内容で選ぶ
  2. 付録内容で選ぶ
  3. 好きなキャラクターで選ぶ
  4. 対象年齢で選ぶ

チャート比較表もどうぞご活用ください。↑

(縦軸は年齢、横軸は雑誌の内容が「知育」と「遊び」どちら寄りなのかを表しています。)

遊び・知育重視する内容で選ぶ

幼児雑誌は以下のように力を入れているコンテンツに違いがあります。

  • 絵本や読み物が多い
  • 迷路や謎解きが多い
  • 切ったり貼ったりの工作が多い
  • シール遊びが多い
  • テレビ情報が多い

遊びと知育どちらのコンテンツが豊富なのか、お子さんが興味を持ちそうな方を選んでみてください。

付録内容で選ぶ

幼児雑誌といえば豪華な付録も見逃せません。

おもちゃ屋さんに売っているような立派なおもちゃ付録や、SNS上で「リアルすぎる!」と話題になるユニークな付録もあります。

組み立てが必要な紙製付録は、幼児が遊ぶと壊れてしまいがちですが、遊び終わったら処分しやすいというメリットもあります。

付録目当てで選ぶのも満足度が高いと感じます。

好きなキャラクターで選ぶ

幼児雑誌は、多くの人気キャラクターが登場しますが、メインキャラクターが決まっているものもあります。

各雑誌のメインキャラクターを比較してみました。▼

雑誌名メインキャラクター
いないいないばあっ!ワンワン・うーたん・はるちゃん
ベビーブック・めばえアンパンマン(割合が多め)
NHKのおかあさんといっしょ歌のお兄さんお姉さん・ガラピコぷ〜の仲間達
ディズニープリンセスらぶ&きゅーとディズニープリンセス
おともだちプリキュア(割合が多め)

お子さんに好きなキャラクターがいる場合、メインキャラクターで選べば、食いつきはばっちりです。

対象年齢で選ぶ

各幼児雑誌には、それぞれ対象年齢が設定されています。

お子さんにどれが合っているか迷う場合は、対象年齢もひとつの目安になります。

幼児雑誌おすすめ10選【年齢別】

0歳〜6歳を対象とした、おすすめの人気幼児雑誌10冊を紹介します。

マチ子
マチ子

対象年齢が低い順に並べています。どうぞご参考ください。

いないいないばあっ!【0〜2歳】

発行間隔3,6,9,12月の15日
出版社講談社
対象年齢0〜2歳
価格1,200円(税込)

いないいないばあっ!』は、番組でお馴染みのワンワンやうーたんが登場する幼児雑誌です。

イラストと写真が多めで、全体的にやさしい内容となっています。

付録は、プラスチック製の大きめのおもちゃが多く、誤飲への配慮も感じられます。

マチ子
マチ子

0歳から楽しめるので、幼児雑誌デビューにぴったり!

ベビーブック【1〜3歳】

発行間隔2,4,5,7,8,10,11,12月の31日
出版社小学館
対象年齢1〜3歳
価格850円(税込)

ベビーブック』は、アンパンマンをはじめとした人気キャラクターと一緒に、遊びや生活習慣が学べます。

誌面では、幼児1人でも遊べるように以下のような工夫がされています。

  • 紙質に厚みがあり破れにくい
  • つまみ付きシールが剥がしやすい

メイン付録は、プラスチック製のアンパンマンおもちゃが多いです。

マチ子
マチ子

忙しい時、夢中で遊んでくれるから助かっちゃう

げんき【1〜3歳】

発行間隔奇数月の1日
出版社講談社
対象年齢1〜3歳
価格980円(税込)

げんき』は、知育絵本としての要素が大きいので、学びを優先したい親子に向いています。

ページを切り貼りする遊びが少ないので、比較的綺麗な状態で本棚に残ります。

親御さんが楽しめる育児情報やコラムも豊富です。

付録は、キャラクターものでないプラスチック製おもちゃが多いです。

NHKのおかあさんといっしょ【1歳半〜3歳】

発行間隔1,4,7,10月の15日
出版社講談社
対象年齢1歳半〜3歳
価格1,100円(税込)

NHKのおかあさんといっしょ』は、歌のお兄さん・お姉さん・ガラピコぷ〜の仲間達が登場する幼児雑誌です。

テレビ放送と雑誌の内容がリンクしているので、1冊で2度楽しめます。

付録はガラピコぷ〜キャラクターのおもちゃが多く、年4回の発行ということで豪華な内容となっています。

めばえ【2〜4歳】

発行間隔毎月31日
出版社小学館
対象年齢2〜4歳
価格880円(税込)

月刊誌の『めばえ』は、遊びと知育コンテンツのバランスが良く、今1番売れている幼児雑誌です。

アンパンマンやトーマス、パウ・パトロールをはじめとした人気キャラクター達が、遊びながら楽しく学ぶことをサポートしてくれます。

絵本・工作・ドリル・シール遊びと内容に幅があるので、コスパが良く感じられます。

付録は、組み立てが必要なアンパンマンおもちゃが多いです。

マチ子
マチ子

1番人気ということで、どこでも手に入りやすく、売り切れも少ないです。

おともだち【3〜5歳】

発行間隔年5回
出版社講談社
対象年齢3〜5歳
価格1,100円(税込)

おともだち』は、プリキュア・すみっコぐらし・シルバニアなど、比較的女の子の興味をひくキャラクターが多く登場します。(もちろん男の子も楽しめます)

誌面は鮮やかな色使いが特徴で、マンガ・絵本・シールはカラフルで楽しい印象です。

付録は、お店屋さんごっこのおもちゃが多く、ごっこ遊びが好きなお子さんにぴったりです。

ディズニープリンセスらぶ&きゅーと【4歳】

発行間隔奇数月の15日
出版社学研プラス
対象年齢4歳
価格990円

ディズニープリンセスらぶ&きゅーと』は、ディズニープリンセスに憧れる女の子のための雑誌です。

ヘアアレンジ・ぬりえ・料理レシピなど、女の子が興味をひきそうなコンテンツが盛りだくさんです。

ディズニーランド情報もあるので、ディズニーが好きな親子におすすめです。

幼稚園【4〜6歳】

発行間隔2,3,5,7,8,10,11,12月の31日
出版社小学館
対象年齢4〜6歳
価格1,280円(税込)

幼児雑誌の中でもお兄さん・お姉さん向けなのが『幼稚園』です。

幼稚園や保育園のサブテキストとしても使われているだけあって、知識の吸収に役立つ読み物が多いです。

小学館の通信教育「まなびwith」と連動した知育ドリルは、そこそこ難易度があって面白いです。

マチ子
マチ子

企業コラボの多い付録はSNS上で話題になり、売り切れ続出!

たのしい幼稚園【4〜6歳】

発行間隔年6回
出版社講談社
対象年齢4〜6歳
価格1,200円

たのしい幼稚園』は、アニメや子供番組情報・絵本・知能ゲーム・観察図鑑・工作など、コンテンツがとにかく豊富です。

登場キャラクターやカラーページも多いので、飽きずに楽しめます。

付録は、コンパクトやデジタル時計など、おしゃれに興味を持ち始めたお子さんにぴったりです。

鉄おも【幼児〜大人】

発行間隔毎月1日
出版社ネコパブリッシング
対象年齢幼児〜大人まで
価格紙版:829円/デジタル版:746円

鉄おも』は鉄道や乗り物を専門に取り扱う幼児雑誌です。鉄道が好きな親子におすすめ!

全体は幼児向けの内容ですが、大人顔負けのマニアック知識もたっぷり収録されています。

車両が大きな写真で掲載されていたり、絵本の要素もあるので、図鑑とは違う角度から鉄道を楽しめます。

マチ子
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幼児雑誌と付録で遊んで学ぼう!

0歳〜6歳を対象とした、おすすめの人気幼児雑誌10冊を紹介しました。

各雑誌、それぞれ特徴があり付録内容も様々でした。

幼児雑誌は、雨の日や連休中の暇つぶし、学びのきっかけ作りに役立ちます。

お子さんにぴったりの幼児雑誌を選んでみてくださいね。

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